ハンプティのブログ

ハンプティ・ダンプティのように、いつもずっこけぶりを発揮しています。

ダンオプテイ親父の陽物比べ

ギリシアやローマの男裸像には、男根を露わにしたものが多いが、これは、男性こそが、生命を創造する源として認識されていたからで、日本でも男根像が彼方此方の神社に、置かれている理由も同じである。 惟、違うのは、西洋の男根は、身体に比べて男根は小さ…

ダンプテイ親父の マンドリン弾きのダンプテイ

マンドリン弾きのダンプテイ(マンドリン絵物語) 原作 宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ ダンプテイは、会社勤めを終えてからは、いつも家でぶブラブラと、大きななお腹をもてあまし、何もしないで過ごしていました。 奥方は、ダンプテイが会社勤めの頃は、仲間…

ダンプテイ親父の 表と裏

手の振りも 表と裏では 大違い 簪を もつ手艶やしき 雪女郎 簪も 逆手に持てば 怖ろしき と、古歌があるように、この世の中、裏と表が付きもの 平安時代の装束の裏表は、重視された 裏表の色あいは、そこに、美が表現されていた.。 生活に、季節の植物を取り…

ダンプテイ親父の 表と裏 その2

さて、昨日は、随分と夜遅くまで、表や裏の 話をしちゃいましたね! ところで、ダンプテイ、実は、60歳までは、普通のあり触れたサラリーマンの表舞台を歩いていたけど、定年後に急変しちゃいまして、裏の世界に飛び出してしまった。 ダンプテイが芸術系の…

ダンプテイ親父の 操り人形

歌舞伎「操り三番叟」は、人間が操り状態になって、手足を動かす演技がとても面白い、糸がこんがらがって、踊り手が舞台に伏せてしまったかと、思うと、突然に立ち上がったりする。 これと同様、今の政治は、傀儡政権みたいに、操られた人間ばっかりで、誰か…

ダンプテイ親父の坊主は助平と語る 

秀吉等のように、家臣の妻であろうとなかろうと、これはと、思った女には、秀吉に差し出すように命令してしまうという時代があった。 「家臣の中には、自分の妻を見苦しくするため焼きこてを施した」と、いう話さえある。 なにしろ、この時代のセックスでよ…

ダンプテイ親父 男色を語る

平安時代前は、漢字が主流の時代、源氏物語等の物語は、当時としては、新しいカルチャである「ひらがな文字」での少女主義の光源氏を描がいており、多くの女からもてはやされる美男光源氏の宮殿でのアイドル物語となって、登場する。 ここでは、坊主の世界だ…

ダンプテイ親父の虫談義

秋きぬと目にはさやかに見えねども-- このように感じてからもう2か月、すっかり秋ですね 興梠や鈴虫の声がうるさくて寝られない程、 あっちでチィチィチィ虫が鳴く 鳴き止んだら、こっちでチィチィチィ コ-ラスごっこであそんでる こんどはこっち、お次は…

ダンプテイ親父の 捕らぬ狸の皮算用

第28話:狸 ダンプテイは、どうも子供のときからそそかしくていけません、早合点もいいところ、こんなダンプテイの早合点でのドッキリビックリの思い出話、捕らぬ狸の皮算用の話を紹介いたしましょう。 初代の社長は、富士フィルム出身の小林節太郎社長、そ…

ダンプテイ親父 南十字星を語る

ここは、タスマニアの森の中、ハンプテイが空を見上げて、「見て、見て、空の上、月が出てきたわ、何て素敵な夜空、愛の宴に相応しい夜が更けていく」と、感傷的になっている。 白玉の歯にしみとおる秋の夜の酒は静かに飲むべかりける 若山牧水 ここは、静か…

ダンプテイ親父の御祭談義

メルボルンへの中に立ち寄ったシドニーの街中が大変な大賑わいになっている。 「この騒ぎは、なんなの」と、ホテルマンに聞いたらマルディブラというお祭りだとか 「なんと、運がいいんだろう、年に一度のゲイ祭りに出会うとは」、ダンプテイは、興奮ぎみで…

ダンプテイ親父の温泉天国

小林一茶は、温泉が大好きだったようで、多くの温泉俳句を残していて、最も有名なのが、 子供等が 雪食いながら 湯治かな 3人の子供を次々と亡くした一茶は、子供を見るとつい、自分の子供を懐かしみ、湯でも入らせれば、丈夫に育ったのに」と、思っていた…

ダンプテイ親父の吾輩は猫である

文学に感心がある人なら、猫といえば、夏目漱石の吾輩は猫である。 なにしろ、憂鬱な世の中にあって、ユーモアに富んだ物語に飢えた人々が、「これは面白い」と、飛びついたわけですから! それに、森鴎外のような堅苦しい漢文的な表現や一葉のような文学調…

ダンプテイ親父の 狼が来た

昔から、狼は、人間を襲うことから恐れられ、悪者とされ、人間が出会うと、銃で抹殺される運命だった。 悲劇なのは、群れになって行動するため殺されるときは、集団抹殺となる。 たとえ、一匹が生き残ったとしても、もはや集団でなければ生きていく術を失う…

ダンウテイ親父の 恋の船旅

第34話:船の恋旅 船の旅ものんびりと、船デッキのデッキ椅子に腰を落として、ビールを飲みながら大海原を吹き抜ける風に肌を揺らしていたいですね! 船が知らない港街を 通りすぎていく この絶景の額縁を自由に切り抜いて シャッターを切れば、どれも美術…

ダンプテイのトイレ談義 その2

吉田兼好は、徒然草の中で、「命ながければ恥多し、長くとも40歳程に死なんとぞおもう」と、申しているけど、ダンプテイも70歳をすでに越えて言い訳タラタラの恥多き親父であると、妻のハンプテイは、言う。 だから、ついつい、ダンプテイも、言い返す、何を…

ダンプテイ親父のオトイレ談義

トイレは、人間にとって身近なこと、、随分と色々な言い方がある。 厠とか川屋とか、おわい、雪隠、はばかり、御不浄なんて、呼び名があり歌枕にさえなっている。 葛飾は おわい(肥樽)船さえ 歌枕 昔は、水の流れるところに板を敷いて、そこを跨いで尿糞を…

ダンプテイ親父の言葉遊びあれこれ

チイ:メルボルンの生活って、大変なのよ! 略し英語が多くて、さっぱり会話が成立しないの! 例えば、車の登録が必要なときのleco? Uターンして下さいを、please Ue? なんて、意味が分かず、真っ直ぐに行っちゃって、お巡りさんに怒られちゃったり! デバ…

ダンプテイ親父の太とっちょ賛歌 その2

健全なる精神は、健全なる身体に宿る とか、速飯し速糞芸の内 と、いう言葉に騙されてダンプテイは、暴飲暴食の生活、オーストラリアの旅に来て、6週間、お肉と酒ずけ生活で、こんなに太鼓腹になって、加藤茶が歌う ババンババンババン お腹がパンパンで破…

ダンプテイ親父の太っちょ賛歌

「改めて聞くけど、ダンプティは、どうして、こんなに太っちゃったの?」と、娘のチイがダンプテイに尋ねるから、 タスマニアの料理は、美味しいから、鯨飲馬食となって、こんな姿に早変わりさ! と答えれば、チイ、あれ、牛飲馬食じゃないかしら? まー、馬…

ダンプテイ親父の柿食えば

ダンプテイ家の庭には、柚子、夏蜜、夏蜜柑、葡萄、柿、それにキュウーイの木、更に柿の木が植えられていて、訪問する客には、主がいかに 食いしん坊であるかを知らしめている。 これらの木には、色々な思い出がつまっえいる。 どういう訳か、柿の木は、あま…

ダンプテイ親父 秦野の歴史を語る その2

煙草は秦野の特産、煙草祭りが知られています。 煙草の歴史は古く、一寸、そこのお兄さん、煙草を貸してくださいな、と人と人の交流が始まる文化がありました。 知らない人に対しても「一寸煙を」と、火をもらったりしながら、今日は、どこまでいらっしゃる…

ダンプテイ親父 秦野の歴史を語る

秦野は、丹沢山系に囲まれた盆地で、風光明媚なところ、国道246を伊勢原から秦野に車で善波トンネルを車で抜けると、そこは別天地の盆地,眼前には、富士山が聳え立ち、名古木の街々を眼下に望む。 この様子は、広重の絵からもうかがわれる。 ところで、…

ダンプテイ親父の牡蠣談義

ハンプテイ:タスマニアのホバートで、食べた新鮮な生牡蠣、口の中でトロケルように美味しかったわね! ダンプテイ:ここでの牡蠣の養殖技術は三重に居た人が伝来したものと聞いていますからね ところで、牡蠣に関して、こんな質問があるけど、答えられるか…

ダンプテイ親父の御酒談義

ハンプテイ:旅に出れば、食事は、愛する妻と二人だけ、大好きなお酒も飲めるし、ダンプテイにとっては、ラッキーカムカムのいい気分ね! ダンプテイ:何しろ、日本での生活は お食事は 妻がセレブで 俺れセルフ で、この付けは 妻はルンルン 旦那ブウブウ …

ダンプテイ親父の肉談義

ハンプテイ:幕末の福井の歌詠みの橘曙覧のたのしみ和歌シリーズの一つに たのしみは まれに魚煮して 子等皆が美味しといいて食うとき と、いう和歌があるけど、家族って、感じるのは、一家団欒の食事時ね! 牡丹鍋とか、牛鍋とか,一緒に鍋をつつきあうのが…

ダンプテイの星談義

ここは、タスマニアの森の中、ハンプテイが空を見上げて、「見て、見て、空の上、月が出てきたわ、何て素敵な夜空、愛の宴に相応しい夜が更けていく」と感傷的になっている。 ダンプテイ:白玉の歯にしみとおる秋の夜の酒は静かに飲むべかりける 若山牧水 こ…

ダンプテイ親父のオーロラ談義

北極の夜空に 血も氷りつく恐ろしい出来事 星屑が宇宙のかなたから 飛び散り、降り注ぎ、銀幕を広げ 踊る踊る銀幕のオーロラ こんなオーロラを夢に見たけど、眠れる森の美女、オーロラ姫のように、素敵な彼氏がチイ姫を迎えに来ないかしら! ハンプテイ:オ…

ダンプテイ親父の山形思い出日記

ダンプテイの定年後のお勤めは、高松、京都、佐賀、神奈川と比較的温暖な地域だったけど、いきなり東北の田舎町、米沢という町に赴任することに決まってね、雪国は、サッポロへのスキー旅行程度の経験はなく、楽しみではあるが、不安一杯である。 特に、雪国…

ダンプテイ親父のオペラ談義

第11話 オペラ座の怪人 シドニーのオペラハウスは、シドニー交響楽団の本拠地というだけでなく、オーストラリアの観光シンボルとしても親しまれ、世界で最も新しい建造物世界遺産になっていますね! ホテルから歩いて10分程散歩すると、左手にシドニーブリ…