ハンプティのブログ

ハンプティ・ダンプティのように、いつもずっこけぶりを発揮しています。

2019-04-01から1日間の記事一覧

ダンプテイ親父 南十字星を語る

ここは、タスマニアの森の中、ハンプテイが空を見上げて、「見て、見て、空の上、月が出てきたわ、何て素敵な夜空、愛の宴に相応しい夜が更けていく」と、感傷的になっている。 白玉の歯にしみとおる秋の夜の酒は静かに飲むべかりける 若山牧水 ここは、静か…

ダンプテイ親父の御祭談義

メルボルンへの中に立ち寄ったシドニーの街中が大変な大賑わいになっている。 「この騒ぎは、なんなの」と、ホテルマンに聞いたらマルディブラというお祭りだとか 「なんと、運がいいんだろう、年に一度のゲイ祭りに出会うとは」、ダンプテイは、興奮ぎみで…

ダンプテイ親父の温泉天国

小林一茶は、温泉が大好きだったようで、多くの温泉俳句を残していて、最も有名なのが、 子供等が 雪食いながら 湯治かな 3人の子供を次々と亡くした一茶は、子供を見るとつい、自分の子供を懐かしみ、湯でも入らせれば、丈夫に育ったのに」と、思っていた…

ダンプテイ親父の吾輩は猫である

文学に感心がある人なら、猫といえば、夏目漱石の吾輩は猫である。 なにしろ、憂鬱な世の中にあって、ユーモアに富んだ物語に飢えた人々が、「これは面白い」と、飛びついたわけですから! それに、森鴎外のような堅苦しい漢文的な表現や一葉のような文学調…

ダンプテイ親父の 狼が来た

昔から、狼は、人間を襲うことから恐れられ、悪者とされ、人間が出会うと、銃で抹殺される運命だった。 悲劇なのは、群れになって行動するため殺されるときは、集団抹殺となる。 たとえ、一匹が生き残ったとしても、もはや集団でなければ生きていく術を失う…

ダンウテイ親父の 恋の船旅

第34話:船の恋旅 船の旅ものんびりと、船デッキのデッキ椅子に腰を落として、ビールを飲みながら大海原を吹き抜ける風に肌を揺らしていたいですね! 船が知らない港街を 通りすぎていく この絶景の額縁を自由に切り抜いて シャッターを切れば、どれも美術…