ハンプティのブログ

ハンプティ・ダンプティのように、いつもずっこけぶりを発揮しています。

ダンプテイ親父の 捕らぬ狸の皮算用

第28話:

ダンプテイは、どうも子供のときからそそかしくていけません、早合点もいいところ、こんなダンプテイの早合点でのドッキリビックリの思い出話、捕らぬ狸の皮算用の話を紹介いたしましょう。

初代の社長は、富士フィルム出身の小林節太郎社長、その社長退任記念して年間でもっと会社に貢献した社員に節太郎記念賞が贈られることとなった。

第一回の受賞者は、富士ゼロックスで最初に小型複写機を開発した設計部の小林部長である。

それまでの商品開発は、親会社XCの専任業務であり、富士ゼロックスは、公式には、営業のみが事業内容であった。

そんな中、秘密化に研究開発を始めることとなり、その第一号の商品をリーダーとして開発したのが、小林部長であるから、そのの貢献たるや誰もが認めるものである。

この賞には、ダンプテイは、まったく縁のないものと思っていたところが、翌年の第二回目の小林節太郎賞の栄光ある賞に選出されたという話が伝わってきて、寝耳に見ずの話である。

貢献は、研究開発の成果の特許出願と社内での特許文化を作り上げたという功績らしい。

棚から落ちてきた「棚からぼた餅」とは、こんなことを言うのか、青天の霹靂である。

偶々、前回の受賞した山本部長と食堂で、一緒になったときに、受賞の話題が出て、その賞金とやら30万円に高級置き時計をもらったとのことである。

30万円といえば、当時の3か月分程の給料で、ダンプテイにとっては、特別ボーナスに、匹敵する。

正式の受賞式の前に、ハンプテイに話しをしたら、ハンプテイが申すには、これはダンプテイだけの聖かではなく、部下と、一緒に、勝ち得たものだから、宴会をしたらという提案、これは、中々ハンプテイお良いこと言うじゃないかと、使い道が決まった。

それでもお金が余るので、、それでは、ダンプテイがこれまで欲しかった、本木のデスクを買いたいんだけどとおねだりしたら、アー良いんじゃないということになり、早速、デパートに出かけて10万円を消費してしまった。

残りの10万円は、これまでダンプテイを景で支えてくれたハンプテイのために消費しましょうということで、決着あいなったわけである。

 

ところが、どうでしょう、授賞式で頂いたのは、時計の他に金10万円也である。

さては、ビックリ、これでは、既に10万円をデスクに消費し、宴会を開く計画を既に部下に手配してしまったのである。

さてさて、この謎はなんやらと事務に問い合わせてみると、その理由、その年の受賞者が3人であったために、賞金30万円は、3人に分割されて一人10万円だということらしい。

ナンタルチア、サンタルチアお失敗、ハンプテイにとっては、20万円の赤字である。

こんなことで、ハンプテイからの強いお叱りは、勿論のこと、ダンプテイの信用は、完全に地の底まで落ちてしまったわけで、

娘のチイに言わせれば、これが、「捕らぬ狸の皮算用」って、ことね、この夜遊び大好き皮ジャンの狸親父に家族全員されたが騙されたわけだわ」と、馬鹿にされるやら、糞も味噌である。

それ以来、狸親父のダンプテイと呼ばれることになったという訳である。

 

これ以降、ダンプティの話は、話半分でなくて、話1/3ということで、信用されなくなった。

 

このダンプテイ狸、家族を化かしただけで、はありません、上司を化かし、海外出張しての失敗談もありますから、始末が置けません。

ダンプテイは、外資系企業に勤める身、しかも、本社からは、毎月莫大な技術資料が提供される技術の宝箱が、図書館に眠っている。

こんな宝箱を利用する手はないと、せっせと自宅で、これらの文献を読みこなしてたおかげで、英語文献は、日本語論文程度にまで読みこなすことができ、少し天狗になっていた。

あるとき、技術役員と、会食してるときに私の特技は英語でしてね、なんて、自慢たらたら法螺を吹いたことがあった。

ところが、その後、日本の技術力が認められ、米国本社と日本の両技術陣との間で、技術交流会が毎年行われることがけってされた。

両者の技術力を競うこととなり、互いの技術の移転を促すことが目的である。

さて、第一回その重要な役割を誰が担うのか、注目されるところであるが、さて、第一回の重要な役割を誰が担うのか、注目されるところであるが

その3人の候補の一人としてあの技術役員からダンプテイが指名されて、びっくりである。

「ダンプテイは、英語が得意と言っていたけど、、大丈夫だよね」と、念を押されるが、今更、「英会話は、得意で有りません」とも言えないから、此処は、度胸、「大丈夫です」と、お答えしたが 内心は、英語での技術交流の責任は重く不安で一杯

早速、英会話学校で特訓と相成ったが、そんな短期間では、技術交流を仕切る力にはおぼつかないのは当然である。

それでも、出張での1週間は、大変で、こちらからのプレゼンテーションはなんとか予習が出来て、無時、終えることが出来たが、相手方のプレゼンテーションでのヒヤリングは、中々、理解には及ばない。

4日間の技術テーマは、大変な量であり、これらを整理してまとめる報告書をどうするかが頭を悩ます処である。

なにしろ、分担してまとめるにしても、膨大な内容であり、ダンプテイの英語良では、理解できなかったテーマも多いから、まさに万歳状態

そこで、こんな方法を考えた。

各、プレゼンした技術者、研究者に、1ペー形式で、プレゼンテーションの概要要約と、質疑応答の骨子、今後の課題を各自、相互組織の今後の計画等をまとめさせることとした、そして、最後の日に、先方の幹部の前で、プレゼンしてもらい、課題に関しての今後の進め方、相互の依頼事項等を議論して、その場で、合意事項をまとめる方式をとることにした。

そのことにより、帰国後、殆ど苦労することなく出張報告が、出来、先ずは、狙いの技術交流を責務を果たすことが出来たのである。

それ以来、毎年のように、米国と日本で、この形式が踏襲され、両者の技術交流が深まっていく行くおととなった次第である。

「為せば成る為さねばならぬ何事もーー」、「英語は得意ですは、まったくの嘘ではなかったが、法螺吹きダンプテイの一言から始まっての大役が実を結んだわけで、当方にとっては、良き試練の場となり、その後の業務の展開に重要な結果をもたらしたわけで、この狸の大法螺も満更でもないと思う処である。

さて、この技術交流会では、連日の「ように、パーテが催されるが、面白い事件というか、失敗談があるので紹介する。

あるレストランに招待され、ここの「名物は、ビックリステーキがあるから挑戦しないかとのことである。

どうやら、このダンプテイが宴会の早食い大会で優秀した経歴があると、誰かがフレコンでのことだったらしい。

さて、登場したのは、ステーキ800gがダンプテイの前に、どっさである。

おまけに大きなじゃが芋もついている。

味は悪くはないが、500g も頂ければ、もうダンプテイのお腹も満腹ではちきれんばかり

これは、もう、我が腹は満腹、「ここに日本軍は終に降伏致しました」と、白いハンケチを振り上げて、

店員が最後にドギーバックは如何ですかと聞いてくる。

その意味が分からず、どっきりバックみたいなお土産ではあるまいかと、サンキュウ、サンキュウなんて、生返事

しばらくすると、店員は、何と残した肉をバックに包んでくれる。

折角のお土産なので有難く頂きことにしたが、勿論、帰りにゴミ箱入りである。

こんな話を帰国して、ハンプテイに土産話にすると、ハンプテイ、こんな狸腹の親父が日本から訪問したからさぞかし、大食いと思って、1kもの肉をたべさせられたのよ

デバラ:確かに、この狸腹では、そう思うの無理はないと、我ながらお涙頂戴です。

嘆けども月はや満ちて狸腹 南瓜顔なる吾が涙かな 西行法師 半藤一利

「それにしても、日本からの訪問客だから、こんなレストランに、犬なんか連れて来る訳ないのに、頓珍漢な質問するものね」と、ハンプテイが申すが、最な話である。

さて、狸といえば、信楽焼きの信楽狸は縁起物、老舗の「料理店の店頭には、この信楽狸が、でんと、店番をしていることが多い。

得意の駄洒落を込め狸親父の海外出張の思い出と縁起狸の詩でもご披露致しましょう。

でっぷりお腹の決断と

徳利、備わる人徳で

がっぽり稼いで他人抜き(狸)

大き金玉 手に入れて

最後は、万歳 ダンプテイ

さて、このダンプテイ、その後、日本三大狸の里、讃岐の高松の大学に勤務することとなりまして、屋島の狸を愛する会の会員でもありました。

狸腹 ポンポコリンのスッポンポン

狐か狸か化かし猫 騙し騙され金捕られ

ハンプテイの大蔵省が申すには、最近流行している、あれこれ、会員を集めての狸商売「がはやっているそうで、これを狸商法というらしいけど、、その会員とやらと、色々話を持ち掛けて、御金をパックリ化かし取られるのではないかと非難する。

そんな、冷たい家族の関係を改善すべく、笑いを取ろうとこの狸連句会を始めることとした。

これはなに 陶の狸の とぼけ顔 ハンプテイ

狸様は、とぼけ顔して、すっかり他人を信用させて騙す手口を狸商売と申します。

黒ダイヤ だましだまされ 狸腹 チイ

でもありますと娘のチイ

それならばと、ダンプテイ

風に吹かれて ブラブラ飛んで

狸は、悪徳商売では、ございません。

店先に置かれている陶の狸様、その巨大金玉は、お金がもうかって金袋が一杯になり、その重みで、キンタマ袋もじゃらじゃら

すると、娘のチイも

夜寒する 狸親父の 与太話

美味い金儲け話がないかと、赤提灯で酒を飲みながらの与太話にふけることとなる狸親父だそうである。

ハンプチは、さらに

赤提灯の 爺のたまり場

ところで、この連句の発句とその脇は、季語が同じで、同じ場所の関係性が求められるけど、まったくルール無視の連句でありますが、マー素人家族でありますかtらお許しを

それにしても、家族そろって、狸親父を馬鹿にするのであります。

ところで、狸は、縁起物というのも「他人を抜く」というタヌキに肖って、他店との競争に勝って、大繁盛、になると、レストランだけでなく、芸能界でも大変人気だそうである。

もっと具体的には、狸様の八相縁喜と、商売繁盛の縁起もの

1:大きなお腹は、通って安心の安心感

2:傘は、災難から守ってくれる災難除け

3:大きな目は、お客様を良く見て役立てる

4:通い帳は、つけも良いよと信用大事

5:とっくりは、徳利があります

6:大きな尻尾は、終わり良ければ全て良し

7:愛嬌よしの顔は、御愛想が良ろしいようで

8:大きな金玉は、金が一杯の金袋ぶらぶら

まさに、欧州のレストランの店頭に坐するバッカス様なのである。

すると、伴侶のハンプテイ、狸商法とやらで、商売繁盛で狸御殿とやら夢みたいなことが期待できるってわけね、これこそ、「邯鄲の枕」と、いうやつ!

邯鄲と、言えば、中国の故事に出て来る、国王となったという夢枕、狸に化かされた一時(とき)の極楽天国では、ないかしら!

それにしても、感嘆致しますは、狸寝入りでのんきな夢を見る狸の股蔵

客僧の狸寝入りや薬食 蕪村

 

なんて、中国の故事迄飛び出すから、供与のある妻を持つダンプテイは、辛い

我が娘のチイにいたっては、「なんでしょか、唐突に狸の股蔵が登場したりして、それにしても、無防備に、あの大きな金玉などご披露されているとは、

と、この「親にしてこの娘あり」で、紺吾俳句迄飛び出す。

秋の暮れ 仏に化ける狸かな 蕪村

全ての己を晒して、信ずるは己のみで、他人には、依存いたしませぬ狸でございます。

と申せば

チイ、「こんな、夢ばかりみている狸親父の股蔵から「た抜き」の如きに「た」を抜けば、枕、すなわち邯鄲の枕と、いう趣向」

お金がジャラジャラと大金をため込んでいるかと思えば、単なる神社の砂利石ばかりで、がっかりでございます。

なんと、このチイの駄洒落言葉には、感嘆致しますが、親の金をあてにするなど、情けない。 

いつまでも あると思うな 親の金

ないと思うな 運と天罰 

確かに、我が狸親父の父上様の金玉は、ビックリするほどデカだったけど、あるのは、でかいキンタマだけで、肝心のお金は、ありませんで、遺産は、誰が絵が居やのかも分からない掛け軸3本だけでしたから」と、ダンプテイが申せば、

ハンプテも「それに、お父様のキンタマがでかかったのは、脱腸の御病気のせいだったそうじゃないですか、「こんな先祖の悪口をなさるとは、天罰があたりますぞ!」

それに、なにや、ダンプテイが弁理士試験に合格したのも狸様の御蔭ではありませんか

と、ハンプテイの御忠言

そう言えば、この狸様に、肖って、ダンプテイの弁理士試験のときには、面接試験では、面接官を化せるよう狸柄のハンケチ持たせていただいたことがある。

喜びを何で包まん妻心狸ハンケチそっと手渡す

その折は、有難うございました。

それに、光輝くように高級な洋服まで新調して頂きまして、

金(赤)玉は 緒さへ光れど 白玉の君が装い かくもありけり

と、我が狸の金玉親父ももハンプテイ様の心づかいで、光輝いたという訳ですね、ハンプテイ様と申せば!

ハンプテイ、そうですよ、脳なし種なし味もなしのダンプティも家族の支えがあってこそ、無事に面接官の眼も化かして合格し、合格の感謝として、狸そばをご馳走いたしましたわ。

何年間もダンプテイのためにと、試験勉強に御金をつぎ込んで応援させていただいたこともつゆ知らずで、ございましたから、そのお礼は、せめてもと、狸蕎麦

味なひと ツユが滲みてる 狸そば ハンプテイ

このハンプテイ俳の俳句を聞いて、ダンプテイ

狸そばだけでは、感謝の意がないじゃございませんか、せめて天麩羅を付けた天麩羅蕎麦くらいにしないと」と、ダンプテイが申せば

ハンプテイ、十年もハンプテイが耐え忍んでダンプテイを支えてきたこともも露しらずですわと、俳句

蕎麦天や 天麩羅貴方 ツユわたし ハンプテイ

天麩羅の味もツユ次第と、申します。

まあー、ダンプテイが主役で、ハンプテイは、あんたの味付けで、ツユのありがたみをダンプテイはつゆ知らずでございますわ!

ダンプテイは、失礼申し上げました、ハンプテイ様、誰の御蔭かもつゆ知らず

蕎麦ツユを タレと申せば 馬鹿っタレダンプテイ

誰の御蔭で合格したのかもつゆ知らず、ダンプテイが馬鹿でございました。

狸蕎麦 タレの御蔭か ツユ知らず ダンプテイ

味なひと(男)ツユが滲みてる狸そば

蕎麦は、つゆと山葵が無ければ美味くは有りませんから、これからもツユをどっさりつけて有難く頂きますよ!

先程から御両人が交わしている相合傘の俳句応答を聞いていると、

:去年今年 俺はあんたのそばが良い

狸ソバやら 狐ソバ

と,チャンチャラ恥ずかしくて、聞いてはおれません。

信州信濃の 新蕎麦よりも わたしゃあなたの そばが良い

という感じかしら!

ハンプテイ:中には,蕎麦が大嫌いな人もいますけど!

ダンプテイ:まさか、ダンプテイのそば、嫌だとは、いわないでしょうね!

ハンプテイ:ダンプテイの白い歯から漂う、親父臭が無ければの話だけど、

山畠や そばの白さも ぞっとする 一茶

継母に虐められ、義理兄原弟と相続争いをした故郷に咲いていた蕎麦の白い花を思いだすと、身の毛もよだったとか!

ダンプテイも似たり寄ったりですわ!

ダンプテイ:最後に何とことを申される、私はあんたの傍が良い、蕎麦の花といえば、

貧村に咲く寂しい白い花

白居易にもこんな漢詩がありますね

題:村夜

霜草蒼蒼虫切切

村南村北行人絶

独出門前望野田

月明蕎麦花如雪

蕎麦の花が雪に譬えられ寂寞を催しますが、同様に雪と譬えられる寂寞の花は、梨の花のようです。

東欄の梨花 蘇軾

梨花淡白にして柳は深青なり

柳絮の飛ぶ時花は城に満つ

愁嘆す東欄一株の雪

人生幾たびの清明をか見得ん

白居易は、蕎麦をこんなに美しいと賛美してるではありませんか

ハンプテイ:ところが、ダンプテイが愛する小林一茶は,蕎麦ではありませんが、故郷での辛い仕打ちを俳句にしていますね!

ふるさとや よるもさわるも 薔薇の花

人を刺すのは薔薇ですが、

ふるさとは蠅まで人を刺しにけり

と、蠅にまで刺されると余程故郷には悪い思い出があったのでしょう。

故郷を離れて暮らす信濃については、やっぱり蕎麦が良いと

信濃では 月と仏と おらがそば

ハンプテイいとっては、

我が家では 金とあんたが おらのそば

と、言って頂けるとは,有り難い。

ハンプテイは、そこまでは,言ってませんけど、このはやとちり!

ちりとてちりとてとてちりてん

「マーこんなダンプテイ親父でも傍にいれば、三味線弾きの慰みのもなるから蕎麦においときましょうか!」とハンプテイの捨て台詞に

チイ、「マアマアー、蕎麦をツユのドブドブに浸した

熱々の蕎麦ですこと」

蕎麦の通な食べ方は、ちょっとだけツユをつけるのが食通だから、御両人が抱き着くように密着していては、粋な食べ方ではないですよ!

ところで、狸と蕎麦の話題が登場しましたから、ここは、狸とうどんの話題とさせて頂だかなくては、とダンプテイ

狸といえば、信楽焼きに、笠間焼、そして屋島の狸が三大狸とやら

この屋島のダンプテイの愛宕の四人だぬきが連れ添ってが旅行をしたことがある。

はせ参じましたるは、足柄狸、髭狸、助平狸に京狸の揃い組の珍道中

紺吾ことを言えば、誰が助平狸だとうちわもめ、それではと、禿げ狸と変名してことは、無事決着

さてさて、屋島といえば、弘法様の故郷、弘法様が道に迷ったときに、助けられたのが、狸であったとか、それが由来で、屋島には、お遍路姿の狸が二匹、神社の前に鎮座されている。

そういえば、太田道灌が道に迷って助けられたのが手招猫の話、狸と猫は、商売繁盛の縁起様、共に道案内とは、人生の案内としての御利益と、いうことらしい。

さて、猫と違って狸様、商売繁盛の守り神で店頭にどかっとお腹を出してふんぞりかえっておられます。

:お金が懐にあるだけで、なんとなく懐が温かくなる春が来たと浮かれ狸ですね!

と、ダンプテイが申せば、

ハンプテイ、「お金が全てじゃないよね」と、いうセリフ、お金持ちじゃないといえないわね!

同じような洒落に,猿の毛の話し!

証券会社のアドバイザーにどうし

 

たらお金がもうかりますかときいたら!

アドバイザーは、「猿の毛を抜いたらどうでしょう」と、答えたとか!

だって、mankeyからkをとればmaney

今時、こんな洒落がいえるアドバイザーが居たら最高だけど、とハンプテイのお笑い

チイも負けずと、それにしても、狸みたいな親父、夜の銀座にたむろたしたら、即、警察に通報されちゃう」と、親父にご忠告

我が、狸親父が着てるのは、高級な牛革ですよ、でも、この歳では重たくてね、肩が凝りますは!

革ジャンも 重たき歳や 里の雪  

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